| 観葉植物のいろいろ |
| アロエ |
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健康食品としておなじみの植物で、その昔から「医者いらず」の名で広く親しまれてきました。葉を絞つた汁はやけどの特効薬、ジュースにして飲めば健胃作用があるなど効能は幅広く知られています。 育て方は直射日光を避けた明るい場所でよく育ちます。6月〜8月にさし木か株分けで増やします。 |
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| 幸福の木 |
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ドラセナの一種のポピュラー観葉植物です。日光を好みますが、直射光に長時間あてていると葉焼けをおこします。下葉が枯れ落ちて腰高になつてしまつたら、取り木かさし木で再生させます。室内の日あたりの良い場所に置き、5月下旬〜9月に茎をさし木して増やします。 |
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| アジアンタム |
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小さな葉が幾重にも重なつた繊細な美しさが魅力のアジアンタム。暗い場所に置いたままにしてあくと茎が倒れたり、反対に強い直射日光にあてると葉がちりちりになつて枯れてしまうなど、気むずかしいところがあります。
大切なのは水分補給で毎日の霧吹きが育てるコツです。室内の明るい日陰で育て、5月〜7月に株分けして増やします。 |
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| ホンコンカポック(シェフレラ) |
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幅をとらないので中鉢仕立てでどこにでも置け、性質は丈夫で扱いやすいのが何よりも魅力です。低温と温度不足によつて葉が枯れるので、室内の明るい日陰で乾燥させないように気をつけて育てます。6月〜7月にさし木で増やします。丈が高くなりすぎたら切り戻したり、さし木、取り木で簡単に仕立て直しできます。 |
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| オリヅルラン |
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伸びだした茎の先についた子株が「折り鶴」に似ているところが名前の由来です。直射日光にあたると葉が枯れます。比較的低温にも耐え、光の少ない室内でも育つので栽培しやすい種類です。5月〜9月ぐらいに株分けして繁殖させます。 |
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| スパティフィラム |
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姿が美しくて形が崩れにくく、さらに清楚な白い花が咲きますから室内で楽しむのには最適な観葉植物といえます。また、鉢植えのほかハイドロカルチャーにしても楽しめます。室内の明るい日陰に置き育てますが、光線が不足すると花が咲がなくなります。2年に1回5月〜7月に株分けして増やします。 |
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| ポトス |
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緑色の葉に明るい黄色の模様が美しいポトスは、日陰から明るい所まで場所を選ばす飾れる観棄権物ですが、極端に光線が不足すると葉の模様が消えてしまうので、なるべく室内の日あたりの良いところに置きましよう。5月下旬〜9月にさし木して増やします。 |
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| ベンジャミン |
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白つぽい木肌としなやかにたれる細い枝、そして光沢のある葉がエレガントな雰囲気をかもし出す美しい観棄植物です。
いろいろな形に仕上げることもでき、小鉢から大鉢まで好みのスタイル、大きさで選べます。室内の日あたりの良い場所で育て、5月下旬〜9月にかけてさし木、取り木で増やします。 |
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| 育て方のコツ |
| お部屋の湿度に慣れさせる |
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構入直後、特に気をつけたいのは湿度です。鉢物は湿度が十分にある温室で育てられた場合が多く、一般家庭での湿度の違いで、黄色くなって枯れてしまうことがあります。それを防ぐためには、部屋の湿度に慣らす段取りが必要です。夏なら水を、冬なら微温の湯をスプレーやシャワーで葉の部分全体にかけ、水分を十分に与えます。最初の週は毎日1回、次の週は2日に1回と徐々に間隔をあけて部屋の湿度に慣らしてしまえば、その後の管理がぐっと楽になります。 |
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日常のお手入れ |
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一般に観葉植物の世話は温度と湿度への気配りが中心。霧吹きで週に1〜2回葉に水を与え、月に1度は暖かい日中に風呂場で微温湯のシャワーを葉の表にたっぷりかけてあげましよう。枯れ葉を取り除いたり、湿つた布で表葉をふいたり、鉢を回したりなどの手入れもまめに行いたいもの。 なお、日光にあてるか日陰に置くかは、種類によつて異なりますから確認しておきましよう。 |
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| 水やりと肥料 |
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水やりのコツは、士の湿り具合と乾き具合にリズムをつけることです。そのリズムが根の成長に必要な刺激となります。したがって、水やりの間隔は季節や気候、置き場所などの環境で変わってきますので、一定にせずに土の乾きぐあいを見て判断するようにします。
肥料は生育期の4月から9月に、発酵油カス、化成肥料、液体肥料などを追肥します。 |
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| 越冬の注意点 |
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温度が限界以下になると生育を止め休眠状態に入ります。
休眠状態に入れば、根が枯れない程度の湿り気が土にあれば十分ですので、水やりは控えます。水をやる場合も午前11時頃から午後1時頃までの暖かい時間帯に与えます。また寒い日は水を与えずに、暖かい日を選んで与えるという気ずかいも必要です。寒さで根が活動していないときの追肥は、むしろ害になりますので与えないようにしましよう。 |
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